柏駅法律事務所の最寄りの裁判所

弁護士法人心柏駅法律事務所の所在地は,千葉県柏市柏4-2-1 リーフスクエア柏ビル3Fです。

出廷日当の確認のため,柏駅法律事務所から各裁判所までの所要時間を調べてみました。

柏駅法律事務所からですと,管轄の松戸支部よりも県外の取手簡易裁判所の方が所要時間が短いみたいです。

 

驚きですね。

柏駅法律事務所の所在地

弁護士法人心柏駅法律事務所の所在地は,柏市柏4-2-1-3Fです。

 

ホームページに地図が掲載されていますので,お越しいただく際は,ホームページで

詳細をご確認いただければと思います。

 

お近くまでいらして,道に迷われた場合などありましたら,お気軽にご連絡ください。

担当者がご案内いたします。

 

 

弁護士法人心柏駅法律事務所開設

 

本日,弁護士法人心柏駅法律事務所が開設されました。

 

柏近辺の方に,より利用していただきやすくなりました。

 

柏駅法律事務所でのご相談希望の方は,

0120-41-2403

までご連絡ください。

 

夜10時まで受け付けておりますので,お気軽にご連絡ください。

えびせんべい

今日は,東京事務所全体が,出張あがりで忙しい1日でした。

 

魚介のせんべいは,あちこちで見かけますが,先日いただいたせんべいは,

他では見たことがないものでした。

 

斬新ですね。

 

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離婚と離婚届

離婚が成立した場合,離婚届の提出が必要となります。

 

離婚届の提出は,創設的届出と報告的届出の場合の2種類があります。

創設的届出は,届け出によって身分関係が成立するもの,報告的届出は,発生した身分関係を

報告するものです。

通常,双方の合意に基づいて離婚届を出す場合は,創設的届出となりますので,届出をだして

はじめて離婚が成立します。

これに対し,調停離婚の場合には,条項の記載の仕方にもよりますが,原則として調停成立時に

離婚が成立し,離婚届の提出はその事実の報告となります。

 

 

離婚が合意できたにもかかわらず,離婚届を提出してもらえないということもありますので,

少しでも不安を感じたら,弁護士に相談することをお勧めします。

セミナー

今日は,午後から弁護士向けのセミナーに参加しました。

 

セミナー前の昼食として,久々に古奈屋のカレーうどんを食べました。

 

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弁護士向けのセミナーでは,いわゆるむちうち案件について,他の事務所の弁護士がどのような

やり方をしているのか,他の地域の裁判所がどのような判断,対応をしているのかがわかりました。

 

今回のセミナーの内容は,事務所内で共有し,今後の交通事故業務に役立てたいと思います。

 

なお,セミナーの一部は,当事務所代表弁護士の西尾が講師を務めました。

 

 

打切対応

交通事故により治療を受ける際,加害者側保険会社がいわゆる一括対応をしていることがあります。

 

治療開始から一定期間が経過すると,一括対応の終了,いわゆる打ち切りがされることがあります。

一括打ち切りがされそうになった場合,どのように対応するべきでしょうか。

 

一般的には,まずは,一括対応の延長交渉を行います。

これにより,一括対応が延長されることがあります。

一括対応が延長されない場合は,他の手段をとらなければなりません。

 

弁護士によっては,他の手段を提案しない場合もありますので,そのような場合には,他の弁護士に

セカンドオピニオンを求めるのも一つです。

 

一般的には,健康保険を使用して通院するといわれることが多いです。

健康保険を使用しての通院も一つの手段ですが,健康保険が使用できない場合もありますので,

注意が必要です。

健康保険法上,健康保険が使用できない場合が明示されていますので,この場合に該当すると,

健康保険は使用できません。

 

また,健康保険を使用したうえで,負担した治療費をどのように回収するか,というのも問題です。

 

回収方法は複数の手段が考えられますが,それは,また別の機会に。

保険診療と自由診療

治療を受ける際,自由診療にするか保険診療にするかを選択することになります。

 

自由診療は,健康保険や労災保険を使用しない治療であり,保険診療は,健康保険や

労災保険を使用する治療です。

 

自由診療は,費用が高額になる代わりに,健康保険や労災保険で認められていない

治療を受けることができるため,最善の治療が受けられる可能性が高くなります。

保険診療は,費用が低額になる代わりに,治療内容に制限がかかるため,最善の

治療が受けられない可能性が高くなります。

 

治療を受ける際には,それぞれのメリット・デメリットを検討したうえで,どの

ようにするべきか決定する必要があります。

 

まずは,弁護士に相談するのが良いと思います。

病院の治療費

交通事故により怪我をした場合,病院で治療を受けることが多いと思います。

 

病院での治療費は,交通事故の場合,通常加害者側が負担します。

加害者が任意保険に加入している場合には,一括対応といって,加害者側保険会社が

病院に直接治療費の支払いをすることが多くなります。

 

一括対応をする場合には,保険会社は,治療内容や金額を知るため,病院から,診断書や

診療報酬明細書等を取り寄せます。

この際,個人情報保護の観点から,ほとんどの場合,同意書を要求されます。

 

同意書を出すと,不利な情報を取得されることもあるため,場合によっては同意書を

出さない場合もありますが,その場合,いったんは治療費を建て替える覚悟が必要です。

 

どのような場合にどのような対応をするべきかは,ケースバイケースですので,まずは,

弁護士等の専門家に相談するべきです。

給費制

司法修習生に対する給費制について,従前からどのようにするべきか,議論が行われています。

この問題は,今後の司法修習生についての問題と,すでに貸与制により行われた修習期間における

司法修習生についての問題があり,それぞれ議論されています。

この問題は,弁護士業界の今後にも影響するもので,重要な問題です。

 

このうち,貸与制期間の司法修習生についての救済は,法務副大臣答弁によれば,現時点では,

考えられていないようです。

 

来年には貸与金の返済も始まりますが,また,いったん返済時期を先延ばしにすることで対応

するのかもしれませんね。